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紅葉の火打山→妙高山縦走 ①

2012年10月6日(土)
笹ヶ峰(10:35発)-黒沢橋(11:25着)(11:35発)-富士見平(13:25着)(13:35発)-黒沢ヒュッテ(14:30着)
行動時間:約4時間


朝、新幹線で東京を出て妙高高原駅からバスで笹ヶ峰へ。
紅葉最盛の三連休。駐車場は見事に満車。
これだけの人が見に来ている紅葉。
上はどうなっているんだろう?と、ワクワクする。

高谷池ヒュッテの去年の三連休のテント場は相当な混雑だったらしい。
靴一足分しか隙間がなかった、とかそんなブログを読み怯んだ私たちは、初めから黒沢池ヒュッテを目指す事にした。

雨はギリギリ落ちて来ないも、どんよりの空模様。
幸い気温は高い。

女子三人、テントと食糧満載!高谷池も黒沢池も要煮沸のお水しかないので、ついでに水も担いで登ります!
真ん中、私(*´∀`*)
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今回もグルメハイク。
BP weightは16〜17kg(´Д` )
3人合わせたら何キロだろう?
考えるのも恐ろしい・・・
いつになったらライトハイカーになれるのだろう…w

木道からstart。
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色付き始める葉っぱ。

ひんやりとした空気。

苔ときのこ。
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なかなか素敵な森。

どうせ車の人はとっくに上がってるし…。と、のんびり登る。
十二曲りはどこを"曲がり"としてカウントしているのかよく分からないくらい何度も何度も曲がり、十二曲りの終わりのサインとともに急登を抜けた。
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この辺りで葉が色づき始める。
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富士見平の分岐からは殆ど標高は上げずに黒沢池まで。
この辺りの紅葉は見事だった。
P1110202.jpg

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突如広がる空間。大きな空。
湿原と木道。
小川?も流れる。
ここのトレイル通るだけでも黒沢池に行く価値有り。と思える。
P1110228.jpg

写真を撮りながらきゃっきゃ歩いていくと、紅葉の中にひょっこりヒュッテが。
紅葉に埋もれてますw
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14:30頃到着。

テント場は6割くらいの埋まり具合。まだいい場所が空いてました(゜∀゜ )
ここのテント場は段になっていてお隣とくっついて張ることもないし、プライベート感があってなかなか良かったと思う。

さて。夜ご飯はヒュッテの前のテーブルで。
このテーブルから見える紅葉もそれは見事で。
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最高の晩ごはんだねー!なんていいながらキムチ鍋をグツグツ・・・(*´∀`)
P1110246.jpg

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ビールをごくごく・・・ワインをゴクゴク・・・。
酔っ払って、おでこをテーブルの角にぶつけ、2週間経ってもまだ痛かったww

夜はそれほど冷え込まず、安眠。
EXPEDのダウンマットはやっぱりすごいな、と思う。
1人で寝るのは久しぶりで少し過剰に防寒装備を持って来てしまったけれど、良かった。
こんな時に1人で寒くて寝れなかったなんてことにはなりたくない。


2012年10月7日(日)
黒沢池ヒュッテ(8:50発)-茶臼山(9:30)-高谷池ヒュッテ(10:30着)(10:45発)-天狗の庭(11:10)-雷鳥平(11:45)-火打山山頂(12:25着)(12:40発)-茶臼山(14:30)-黒沢池ヒュッテ(15:00着)
行動時間:5時間10分

さて、二日目。朝。
目を開けるとツェルトの中は明るい。
うん。いいお天気?と思いツェルトから顔を出すと…。
真っ白。
ガスガス…。
あれ?なんで?
そう。私の普段使いのテントは緑だけど、このツェルトはオレンジ。
中がすごく明るく感じるんだよねw
騙された…( *`ω´)

2日目は火打山までいくつもりだったけど、朝ごはんをゆっくり食べながら作戦会議。
とりあえず、高谷池までは行ってみよう!と、なる。
友人が言わなければ私はきっと歩いてない。天気が悪い中、雨の中、装備を濡らしてまで見えない景色を見に行くことをいつもためらってしまう。
でも、後から振り返れば、行って良かったと思う。友人に感謝。

曇っていても紅葉は綺麗だった。
P1110258.jpg

でも、茶臼山あたりで雨が落ちてきた。それも結構な勢いで。
この時期に雨で濡れるのはやばい・・・
木の下で雨宿りをしつつ、アタックザックの上からレインウェアを無理やり着て、パツンパツンスタイルで、騙しだまし高谷池まで歩いた。

そしたら、すこーしだけ青空が!
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青空が見えただけで心の元気が全然違う。
このお空につられて火打山に登る事にします。
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でも、束の間の青空に騙されるも、天狗の庭あたりでやっぱりまたガス。

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そしてしばらくすると、雨。
こうなるとただの苦行。
飯豊連峰の時と同じ…(´・_・`)

しかも山頂手前の木道が意外と長い!
ひたすら上へ。

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山頂も勿論ガス。
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眺望ゼロ。
私はただピークを踏むとゆう行為にはやっぱりあまり興味がないみたい。
山頂付近は木々もないし、眺望が見えなければ上がる意味はあまり感じないなぁ…
山頂を崇める日本の登山の習慣はやっぱり山岳信仰からきてるの?

P1110287.jpg

ま、三人で無事山頂に立てたからいいね!( ´ ▽ ` )ノ
後はスタスタ下山です。

弱い雨にはなったけど、やはり気温も下がってきて秋の山。
早めに戻ります。

この辺りでよく見る事になったゆるキャラ。ミョーコーさん。
初めて会ったのはこの茶臼山。
P1110260.jpg

この出会い後、すっかりミョーコーさんポーズが定番にw
この山行の写真の半分くらいミョーコーさんポーズです( ̄▽ ̄)

さて。テントに戻ってくると、私のツェルトの床はまさかの水浸し…w
浸水してる・・・。ダウンマットも濡れてます。
少しだけ傾斜した上方向から雨が入ってきたのかな?それとも、幕の内側の水滴が伝わってグランドシートに?
あれだけ雨が降った場合、ツェルトやフロアレスのテントはどうやって雨を凌ぐのがいいんだろう?
とにかく、何度も何度も水を拭いて、絞って・・・。悲しくなった・・・ww

夜ご飯は小雨が降っていたのでテントの中で。
ソーセージを焼き、缶詰めを温め、ビーフンを炒め、とにかく沢山食べた(^_^)
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P1110298.jpg

この夜は前日より大分冷えたみたい。朝起きて出発前の8時で−1度。
明け方に寒くて暫く眠れなくなったけど、それはシュラフを開けていたから。。。
ダウンマットさえあれば-5度くらいまではISUKA280で大丈夫だな、と思う。
寒さって個人の感じ方はもちろんだけど、"慣れ"なんだな、と思った。

明日は晴れますように。

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Comment

マックス says... ""
はじめまして。
MAXと申します。
訪問ありがとうございました。

火打山・妙高山は、
私と同じ日でしたので、
自分の山行も頭を過り、
楽しく見させて頂きました♪

料理 メチャクチャ美味しそうですね〜(^_^)
2012.12.23 10:31 | URL | - [edit]
sablet says... "Re: タイトルなし"
>MAXさん

コメントありがとうございます。
妙高はもうかなり前の事に感じます・・・。
あの時はそれほど寒くなく、綺麗な紅葉が楽しめて最高の山行でしたねー。
2012.12.27 12:35 | URL | - [edit]

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