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ヌル奥ダラ多摩2 ~Lunar Solo レビュー~

前回のヌル奥ダラ多摩の時は枯葉フカフカで涼しげだった森も新芽で輝いていました。

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と、いうことで、また行って来ました。
お気に入りの場所に。
今回もヌルハイク。
10時に奥多摩駅集合です。

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30分歩いて、1時間休憩しておしゃべり。
そんなペースで進んでもあっという間に到着してしまう。

一つ目の水場
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先頭を歩いていた友人は猪の親子に遭遇。
私はブヒブヒ!と、声だけ聞きました。
ひと気の少ないトレイルは獣の気配の方が濃かった。

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今回はSixMoon DesignsのLunar Soloの出陣式でもありました。
レビューというか、ファーストインプレッション。(その割に写真撮り忘れたけど)

とにかくフロアとメッシュがあるテントの有り難みを強く感じた!虫の多いこの時期の低山にはもってこい。快適すぎる!
2人でも眠れてしまいそうなフロアスペースも素晴らしい。大の字で眠れちゃうのです。

元々あまり虫は得意ではない。
フロアレステントは軽さと引き換えに仕方なく使っているけれど、虫が入って来るのは夏はかなりのストレスだったりする。
暑くてもシュラフを被り眠る。
夜はライトをなるべく消したり。
食べ物はしっかりしまう。
それでもテント内に蠢く虫達に、心のスイッチをOFFにして乗り切るしかなかったのだ。
お邪魔しているのは私めでございます…と。

でも、1度知ってしまったこの快適さ!
半袖でシュラフなど掛けずに大の字で。荷物は何でもかんでも出しっ放し!それでも有り余る広さ。

今後は高山・冬、稜線以外のチョイスはLunar Soloが増えそう。

但し、ポールが135cmくらいないと、バスタブが綺麗に立ち上がらないので、この点だけは懸念点だなー。
今回は友達のポールで135cmで立てました。後は広いが故に張った時の場所の取り方が豪快w
狭いテン場には向かないでしょう。
フロアレスの場合はタイベックとSOLのエマージェンシーシートを敷いてるが、フロアがあるのでタイベックはやめた。
テント自体の重さは増すけど、タイベックをやめれば全体の重量はそれほど変わらない。
これは三鷹のお店で貰ったアドバイス。
テントのフロアは意外と丈夫に作られている、湿気対策さえすればグランドシートは一枚でいいよ。と。
うむ。なかなか良い!

耐風性等のレビューはまた追い追い。

さて。
設営も無事に終え、ビールで乾杯。
全員でお昼寝をして、起きたらまた暗くなる寸前だったので急いでご飯を炊く。
炊いたご飯にケチャップを混ぜ、ソーセージ、玉ねぎ、ピーマンを炒めて混ぜる。

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そして、卵をフライパンで焼き…

そう。
お山で初めてのオムライス!♡
なかなか美味しく出来て嬉しかった。
火力調整が難しくて卵の表面は少し焼き過ぎたけど、中はふわとろにできた。

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焼豚やきゅうり、トマト、九条ネギなどをラーメンスープの元で和えたオツマミも。

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この晩は満月。
自分たちのライトを消しても月明かりで作り出される木々の影がとても綺麗だった。

夜中はかなり近くで鹿がケンだの、キュンだの鳴いていてかなり騒がしかったな。

そして朝は茶々どんと3~4kmの緩いラン。
走り易いフカフカのトレイルで楽しめた。

どんぐりからの芽吹き。どのくらいが大きな木になるのかな。
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帰りは定番になりつつある三河屋でお風呂に入り、またこうらくで肉天を食べ、三鷹で下車しHiker's depotに寄り、マックでポテトを食べて。。。途中からズッかくんも合流し・・・。
間違いないコースを巡りながらお喋りを続け…。

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楽しいハイクだった。
森の中でブヨに刺され、帰りはパンパンで辛かったけど・・・
奥多摩はしばらくお預けかな?また寒くなる頃、来るね。

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