Posted by sablet
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甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 ②

北沢駒仙テント場(04:15発)⇒仙水峠で朝ごはん(05:25着)(06:20発)⇒駒津峰(07:50着)(07:55発) ⇒地図上危険マークのついた直登コース⇒甲斐駒ケ岳(09:25着)(09:40発)⇒摩利支天(10:30着)(10:40発)⇒駒津峰(11:50着)(11:55発)⇒双児山経由(12:30)⇒北沢峠(13:40着) ⇒北沢駒仙テント場(13:50着)-テント撤収-(14:50発)⇒北沢峠(14:58着)(15:00発)バス⇒戸台口(15:55着)
行動時間:9時間35分


2日目は、甲斐駒ケ岳に登ります。

3時過ぎに起きて、身支度を整え出発です。
月明かりが結構明るくて、雲はあまりなさそう満月
今日もお天気になりそうだなー。と、ワクワク期待しながら、道を間違えないように。慎重に。
ガレ場が浮石だらけで滑るし、結構歩き辛かった。

仙水峠でご来光を見ながら、またもやカップラーメンラーメン
朝日を浴びる甲斐駒ケ岳が綺麗でした。

$臨機応変にゆこう


駒津峰を通り、甲斐駒ケ岳の山頂へ。巻道ではなく急登コースを直登します。
おっきな岩が続き、これがなかなかのコースでした。
次は、あそこに右手をかけて、足場はここで…。考えながらよじ登る。
結構楽しかった!ニコニコ
$臨機応変にゆこう


急登も涼しいと意外と苦にならないんだね。

$臨機応変にゆこう

そして、急登を終えると山頂は真っ白!花崗岩だそうです。
なんだか海を思わせる。
白い岩と青空、波に侵食されたような白くて丸い岩。
こんな山頂は初めて。

$臨機応変にゆこう

$臨機応変にゆこう


今日も富士山がくっきり。
$臨機応変にゆこう

そして!なんと!ついに!!!
山頂の少し下の摩利支天にむかう途中で雷鳥に出会いました。
やっと会えたねーラブラブ
あえてとっても嬉しかったよ合格
$臨機応変にゆこう

$臨機応変にゆこう


それにしても白い。
不思議な山頂です。

$臨機応変にゆこう


3000m級の山は今年はこれできっと最後。
また来年!
名残惜しい気持ちでいっぱいで長居をしてしまいました。

おかげで、下山はぎりぎり。サクサク降ります。

テントも半分くらいいなくなってた。
$臨機応変にゆこう


そんな時間なのに、テント場についてしっかりビールで乾杯。そして、撤収が相当あわただしくなり、北沢峠まで走るはめに…。
この二日間で一番息を切らしたのは多分この時…得意げ

ま、なんとか北沢峠発のバスに間に合い、バスに乗ったら即寝でしたぐぅぐぅ



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Comment

サブレ says... "1. 不思議な岩"
山頂なのに岩が丸っこいのって何か不思議。
白くてほんと砂浜みたいだね~。

雷鳥・・・

近くで見れたみたいで、よかったねー。
俺も会いたいぜよ。
2010.10.02 00:46 | URL | 79D/WHSg [edit]

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