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紅葉の涸沢③ 涸沢~奥穂高岳ピストン

2011年10月10日(月)

涸沢カール(6:50発)-ザイテングラートー穂高岳山荘(8:30着)(9:10発)-奥穂高岳(9:50着)(11:30発)-穂高岳山荘(12:25着)(12:40発)-涸沢カール(14:20着)
行動時間:7時間30分


3日目は比較的暖かめな朝。
連休最終日なので下山準備する人で慌しい雰囲気のテント場。

昨日ほど混んではいないだろう、と結局奥穂高岳を目指すことにした。
前穂高岳まで行くことも考えたけど、遅めの出発だったので今日は奥ホだけピストンののんびりプラン(・∀・)

$臨機応変にゆこう

$臨機応変にゆこう

ザイテングラートを上がる。紅葉と青空がとても綺麗で何枚も激写しちゃった。

$臨機応変にゆこう

穂高山荘に着いたら、一息休憩。
ホットカルピスとホットミルクを頂きました。山荘で朝からお茶が出来るなんて幸せ( ´∀`)人(´∀` )

$臨機応変にゆこう

奥穂高への登り始めは前日に見た日陰の雪の残る急な鎖場と梯子です。
冷たい風がビュービュー吹いていてかなり寒かった。
ツルツル滑るところもあり、慎重に。混雑はなかったのでマイペースによじ登る。

$臨機応変にゆこう

北ホ→涸沢岳の稜線ほど危険な場所もなく、登り始め以外は急な岩場もなく、まもなく山頂へ。

前ホ方面。また今度、いつか歩こう。
$臨機応変にゆこう

西ホ方面。これは今度はないかなぁ…。
$臨機応変にゆこう

360°ぐるーりお山が見えました。

$臨機応変にゆこう

日本で3番目に高いお山。
さっきの風が嘘のようにおだやかな山頂。
いい時間だった。

ご飯を食べ、お茶を入れ、ごろごろ。
1時間半くらいのんびりしちゃったかな。

2回位ヘリが頭上を通りました。
そういえば穂高はヘリが多かった。

山荘前は前日とは打って変わって静か。
$臨機応変にゆこう

さて、来た道を戻り涸沢まではザイテングラートからパノラマルートへ入り、ウラウラ下山です。

$臨機応変にゆこう

この日の登山道は適正な(?)人数でした。
コレくらいじゃないとやっぱりちょっと辛い。

テントがまばら。
$臨機応変にゆこう

戻った後は涸沢ヒュッテで生ビール。(と、またラーメン。)

$臨機応変にゆこう

中高年のパーティーが沢山笑い、何枚も何枚も集合写真を撮ったりしながら宴会をしていて本当に楽しそうでした。
陽気な仲間と素敵な時間を過ごす人たち。
私も年をとったらあんな風に山仲間とわいわい穂高に来れるのだろうか。
まだ20-30年は先の話だけど、少しそんな遠い未来の自分を想像する時間でした。
いや、その前に山仲間を作らないといないんだった・・・Σ(゚д゚lll)

と、ここでありったけの持っていた現金をほぼ使い切ってしまい、二人合わせて残金700円。
欲しかった涸沢ヒュッテの畦地梅太郎さんTシャツが買えず・・(´;д;`)

oh!(´Д` )

ビールとかソフトクリームとか買いすぎたか・・・(´A`。)

山には多めに現金を持っていこう!
と、反省の3日目が終了。

この日は満月。
山肌の雪と岩が月明かりに照らされ、白く浮かびあがる穂高の山々にとても感動した。
あの穂高の姿は写真には撮れなかったけれど、心打たれる光景でした。

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